青汁の目からウロコな飲み方&食べ方

青汁の目からウロコな飲み方&食べ方

青汁バリエーション飲み物編

青汁の飲み方については、皆さん思い思いの方法や材料で楽しんでいるようですね。そんな筆者も青汁を飲み始めてしばらく経ってから、単調な飲み方に物足りなさを覚え、かつ、チャレンジャー精神が芽を出してきたので、いろいろと試してみている状態です。
例えばスムージーなんてのは王道中の王道ですが、そんな西洋風のお洒落な飲み物をあえて和風な材料でまとめてみたりしました。材料は、豆乳、青汁、きな粉、絹ごし豆腐、黒蜜。ポイントは普段氷を入れるスムージーに、あえて豆腐でとろみを付けるところです。豆腐はあまりかくはんしたくないので、最後に少し混ぜる程度でOKです。大豆感たっぷりですので、大豆の味が好きな人には好評です。また、青汁を抹茶っぽく使って抹茶オ・レにするのも王道ですが、生クリーム、青汁を混ぜて凍らせて、それをジューサーで適度に混ぜると、シェイクのような舌触りで夏にぴったりの飲み物になります。
青汁は体に良いことづくめなので、積極的に毎日の水分補給やデザートドリンクに応用していけると、気軽に楽しんで、かつお得に健康までてにしてしまう、更に更にお肌が美しくなるなんて美容も同時にてにしてしまう、そんな欲張りな結果になってしまいましょう。

青汁バリエーション食べ物編

さて、青汁は飲み物だけと思っているあなた。その考え、是非ここで改めていただければ幸いです。
手軽に摂取できるパウダータイプ(粉状)でも、冷凍タイプでもジュレタイプでも、(あ、さすがにタブレットタイプは活用は難しいですが・・・)ぜひぜひお料理やスイーツに活用してみませんか?緑色は主張されますが、味に至っては混ぜてしまえば意外と緩和され、控えめな主張をするものです。そこでおススメは色味を活かしたお料理方法。実は筆者が実際に試してみた方法で意外と良かったのが、茶わん蒸しに混ぜる方法です。茶碗蒸しの卵液に出汁などの基本的な材料を混ぜた後、少量のお水でよく溶かした青汁を混ぜると、ダマにならずに綺麗な緑の茶わん蒸しができます。特に春先のお料理としては目でも楽しめる一品です。
その他にも、天ぷら粉に混ぜて野菜をくぐらせて揚げると、春色の天ぷらができます。このように緑を活かしたお料理にすると、食卓も華やかで、食欲も湧き、おもてなし料理にも十分利用できます。ポイントは、粉を混ぜる際、ダマにならないこと。ダマが残ると綺麗な仕上がりになりませんので、予め少量のお水でよく溶いて利用すると、目にも鮮やかなお料理で健康まで手に入れられますよ。

 

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関連情報

http://xn--fswv37aelpuqf.net/・・・青汁の種類は星の数ほどありますが酵素青汁を選ぶことで青汁にプラスして酵素の効果も得られちゃいます!こちらは酵素青汁を上手に選びたい方のためのサイトです。
http://xn--10-eh4am7z5bb6652j88rd.com/・・・青汁なんてどれも同じだと思っていませんか?飲み比べをしてみてわかったのですが、似てはいますが微妙に銘柄によって違っていました。

緑色にパンチがあります

飲み物への活用でもお料理の活用でも、青汁の緑色が効いた使い方をすることによって楽しい食卓がやってきます。目にも鮮やかなこの緑の中に、実は普段私たちの食生活のなかでなかなか摂取することのできない栄養素がてんこ盛りになっていると知れば、ますます青汁を食卓の一品に活用したくなること間違いありません。
例えばカルシウム。子供の成長時に不可欠なことはもちろん、高齢化社会では、骨粗しょう症という問題解消の切り札としてカルシウムは欠かすことのできない栄養素です。また、青汁には男性の活力を生む必殺技、亜鉛も豊富に含まれていると聞けば、これはもう男性の必須アイテムと言えます。

それなら普通に野菜を摂ればいいのでは?というのもごもっともな意見かもしれませんが、一般的な青汁には栄養価の高い緑の野菜で、普段の私たちの身の回りではあまり見かけることができない高機能な野菜が使用されています。例えば明日葉、ケール、ゴーヤなどなど。自分でかき集めて生のジュースにするとなると、どれだけ大変なことか分かりません。根性のない筆者なんか、すぐに諦めてしまいそうです。青汁の緑色の中には、美容と健康をぎゅっと凝縮したパンチを詰めてあるんです。

ひっそり謙虚な青汁味

料理や飲み物に混ぜて楽しむ方法で、簡単に青汁の苦みといった”味”について触れましたが、ここではもう少し詳しくお話したいと思います。
青汁は混ぜてしまうと、驚くほどその味に混ざってしまい、緑色の主張がなければ、青汁が混ざっているとは分かりにくいほどです。これはもちろん、その商品によっては若干の差があり、甘さが出ている物をスイーツに入れると甘さが引き立つものもあり、逆に青味が強いものの中に混ぜると、苦みが増すものもありますが、少なくとも筆者が試して見たン十種類の青汁では、大方主張が消えてしまっていました。この控えめな青味や苦みといったものも、青汁の人気の秘密といえます。
謙虚さと言えば、日本人はどの国の人にも決して引けを取らないものですが、そんな日本で生まれた青汁ですので、謙虚さ、控えめといった言葉がぴったりですよね。あ、だからと言って実力はすでに皆さんご承知のとおり。美容と健康のダブルで私たちの健康をしっかり支えてくれている頼もしい存在です。あえてお料理そのものの味を邪魔しない実力派な青汁なら、使わない手はありませんよね。このバリエーション豊かな点も、青汁の人気のポイントです。

あなたはどこで誰と楽しみますか?

青汁はシチュエーションを選ばず楽しめるのもおススメのポイントです。とある会社では、来客時に緑茶やコーヒーでなく、青汁を出してくれます。夏の暑い日などには、冷たい青汁はのどがスッキリしてとても喜ばれているそうです。
個人で会社に常備して楽しむ人もいます。筆者の友人は、会社の冷蔵庫に牛乳を常備しておき、ホットミルクに青汁を混ぜて、3時の休憩時に飲むそう。これなら甘いものをつままなくてもしっかり腹持ちも良く、ダイエットが長続きするそうです。実際、青汁そのものに食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消にもなり、血行が良くなって基礎体温も上がるので、一石二鳥と言わず、一石三鳥も四鳥にもなりますよね。
ちょっと苦みがある場合、子供さんにはなんとなくハードルが高そうな青汁ですが、そんな時はゼリーなどのスイーツとして、食後に親子で楽しめば、子供さんも食感を楽しみつつ、優秀な健康食品を日常的に摂取することができます。成長期の子供さんにとって、栄養バランスとカルシウムなどの特定の栄養を重視した食生活は必要不可欠です。青汁を上手に取り入れることによって、お母さんの料理の負担も軽くなって、時には手抜きだって大丈夫(?)です。

 

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